■ストックフォト(写真の販売)

ストックフォトとは(デジカメだけで始められるビジネス)

素材写真を撮影し、販売するストックフォトが年々知名度を高めている。

販売を代行するサイトに登録して写真をアップすればOK。一度登録さえしてしまえば、長期に渡って販売を代行してくれるので不労収益を得たい人や、サラリーマンの副業に最適だ。

どの位稼げるか?

写真が売れた場合は、写真の値段のおよそ10~50%が利益になります。この方法で、アマチュアで月収40万円を稼いでる人もいます。本格的にやれば、この写真副業だけで生活することもできるでしょう。写真をたくさん撮影し、それを掲載していくことで、自己アピールもできますので、写真を撮影するのが好きな人だけでなく、将来カメラマン志望の方にも、オススメの稼ぎ方です。

●このビジネスのメリット・デメリット

【メリット】=リスクが全くない

・原価0~サイトへの登録は無料。撮影原価も旅行・散歩・カメラ好きなら、趣味の延長上で0に近い。
・手間が無い~写真を載せるだけ。アフィリエイト目的のブログ更新以上に手間はほぼ0。
・ストックビジネス~原価・ランニングコスト0のビジネス。

【デメリット】=なかなか売れない

・需要のある写真を撮るのは難しい。アフィリエイト同様なかなか稼げない。

 

●ほんとうに売れる?有料の写真に需要はあるのか?

現在は写真を含め、イラストやCGなど、あらゆる形式の絵が、無料の素材サイトで配布されています。もちろん企業をはじめとして、多くのウェブサイトオーナーが、これらの無料素材サイトを利用します。

しかしサイトにマッチした絵というのは、無料素材の範囲だと大雑把となり、限られてきてしまいます。自サイトにマッチした、クオリティーの高い絵を徹底的に探す場合は、有料の素材を利用したり、個別にオーダーしたりするのが基本です。

写真もそれは例外ではありません。ですので写真撮影で稼ぐ場合は、そうした細かいニーズに応えられるような、様々な写真をストックフォトサービスに掲載しておくことで、利益を見込むことができます。

 

 

 

ストックフォトサイト比較

ストックフォトのサイトはいくつもあるが、中でも「Fotolia」がオススメ。単価はそれほど高くないが、利用者が多く写真が売れやすい。写真自体のクオリティはもちろんながら大事なのは何を撮るか。

  ●Fotolia(フォトリア)

・日本語対応で使いやすいインターフェイス
・比較的作品が売れやすい
・他サイトより作品数が多い


●PIXTA(ピクスタ)

●shutterstock

  iStockphoto(アイストックフォト)
  photolibrary(フォトライブラリ)
   

 

 

 

 

 

Update 2016/03/28  Update 2015/09/01

 

 

関連記事


■副業の基本
副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・

■副業の基本
副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・サラリーマン・主婦副業・サイドビジネス・

  •  

このページの先頭へ